スパイの基本ルール

スパイとは

スパイとは自国・他国を渡り歩き様々なミッションをこなすエージェントです。 上手く使えば文明に多大な恩恵をもたらしますが、運が悪いとゲーム終了までほとんど何もできないことも…

スパイの供給タイミング

最初のスパイが供給されるのは「いずれかの文明がルネサンス時代入りしたタイミング」です。 1人目に限っては自文明の進行に関係なく供給され、2人目以降は「産業時代以降に自文明の時代が進んだタイミング」で供給されます。 時代進行で手に入るスパイは最終的に5人になります。

他には国家遺産の「国家情報局」の建設時に1人供給されます。 合計すると通常の文明は最大6人、イギリスは更に+1人のスパイが供給されます。 なおスパイが任務に失敗して始末された場合、一定ターン後に代わりのスパイが派遣されます。

スパイのミッション

スパイは複数ある任務の中から1つを選択して就任させます。 任務は自文明・他文明の都市に移動して行い、いつでも任務や赴任先を切り替えられますが、都市の移動とミッション開始にはターン数がかかります。

スパイ派遣

スパイを他文明の都市にスパイとして派遣します。

スパイ派遣の主な目的は技術窃盗なので、もし窃盗できる技術がない場合は始末されることのない外交官を置いた方が良いでしょう。 研究トップ国は盗める技術が多い反面スパイを防諜に使う事が多いので、どこに派遣するかは悩みどころです。

またスパイでの技術窃盗は発覚すると外交感情が悪化するので、それを織り込んで派遣しましょう。

防諜

スパイの技術窃盗を妨害すべく、スパイを自文明の都市に派遣します。

技術窃盗は他文明に得をさせてしまうものの、自文明に被害が出る訳ではありません。 よほど技術窃盗の猛威に晒されているならともかく、貴重なスパイを防諜に回す意味はあまりないでしょう。

なおスパイを始末する度に熟練度が上がるため、大量のスパイがいる都市を守れば最も早く熟練度を上げる手段になり得ます。 これで熟練スパイにしてから他に派遣するのも悪くないかもしれません。

外交官派遣

スパイを他文明の首都に外交官として派遣します。

スパイと外交官の主な違いは、技術を盗まないことと始末されないことです。 また国際会議の票にも影響するので、外交勝利を目指す場合は終盤は外交官として使うことが多いです。

外交感情を損なわずに陰謀を察知できるので、近場の文明に外交官として派遣しておくのもいいでしょう。 なお派遣先と戦争状態になると外交官は帰ってきます。

外交勝利・文化勝利の場合は最終的にほぼ全てのスパイを外交官に回すのではないでしょうか。 逆にそれ以外ではあまり使わないかもしれませんね。

都市国家への派遣

スパイを都市国家に派遣して仲良くなります。

ある程度友好的な都市国家であれば、スパイを置いておけば友好値を保てるので資金投入や都市国家ミッションなしで関係を保てます。 またミッションの政変は成功すれば強力な恩恵があるので、政変目的で高熟練度のスパイを渡り歩かせることも多いです。

都市国家へ派遣したスパイは熟練度が上がらないので、そのまま政変に使うのはやや心許ないです。 技術窃盗で熟練度を上げた後に都市国家に送って始末されるまで政変をして渡り歩くのが強い動きだと思います。

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