AIと積極的に外交しよう!

資源を投げてゴールドを得よう

ゴールドをタイルや都市からかき集めるのは結構大変で、普通に都市を運営しているとユニットや建造物の維持費でカツカツになります。 これでは研究協定やユニットUGの費用が中々貯まりません。

そんなプレイヤーの強い味方がAIの財布です。 特に高難易度では補正もあってAIはそれなりに金満であり、上手く取引することでゴールドを搾り取ることができます。

まず基本となるのが余剰資源の放出です。 ダブっていたり余剰幸福が多い場合の幸福資源や、使う予定のない戦略資源は売り飛ばしてしまいましょう。 ゲーム速度がスタンダードなら幸福資源は240ゴールド相当、戦略資源は45ゴールド相当で売却が可能です。

高級資源1つでもゲーム終了まで7回放出するなら1000ゴールド以上の収益を得ることができます。 資源売却益はゲームによっては1万ゴールドを超えることもあり、あるのとないのでは大きく変わってきます。 積極的に売りつけましょう。

なお相手と仲が悪いと引取額が下がったりそもそも取引して貰えなかったりします。 あまりに取引額が少ないと「コイツいつ攻めてきてもおかしくないな」ってのが分かったりします。

また戦争して占領した他文明の都市も貴重な売り物となります。 都市の位置や規模にもよりますが、首都級であれば1万ゴールド以上の値が付くことも珍しくありません。 戦争で財源が圧迫されたら上手いこと売り捌いてカバーしたいですね。

研究協定しよう

研究協定は大量のビーカーを確保する貴重な手段です。 ビーカーはどの勝利においてもある程度は必要になりますし、特に科学勝利においては重要になるのでなるべく多くの協定を結んでおきたいですね。

ここで問題になるのが研究協定の前提条件である「友好関係」を結ぶことです。 なるべく多くの友好関係を結ぶには全方位と仲良くする必要があります。 もしそれで多くの文明と友好関係になればそれに越したことはありませんが、あまりそうはなりません。

AI文明は自分の嫌いな文明と仲良くしようとする文明に対して悪感情を抱くため、八方美人政策は中途半端な結果に終わることがあります。 そんな時は友好関係になるグループを決め、そこと仲良くなるように心がけましょう。基本的に友好的な文明群と友好を結ぶと良い結果になるでしょう。

宣戦依頼しよう

高難易度のAIは大量の軍事ユニットを保有し、侵攻しやすそうな文明に対して宣戦布告します。 特に序盤はAIボーナスのないプレイヤーが標的にされることが多く、宣戦されるとリソースを軍事に割かざるを得ず内政が遅れます。 内政が遅れれば軍事ユニットの質や量にも影響が出て、更なるAIの侵攻を招くことになるでしょう。

これを防ぐのに最も手っ取り早いのがAIへの「宣戦依頼」です。 これは依頼先の文明に選択した文明への宣戦布告を依頼するコマンドであり、2国間を戦争状態にできます。 もちろん見返りは必要になりますが、場合によっては幸福資源1個程度で受けてくれることもありコストパフォーマンスが非常に高いです。 これでAI文明同士の力を削ぎながらのうのうと内政しましょう。特に好戦的な近隣国は常に戦争状態にしておいた方がいいでしょう。

このコマンド、自分が戦争する時にも大いに役に立ちます。 宣戦布告や都市の占領をすると他文明から「好戦的な文明」と見られて悪感情が貯まっていくのですが、同じ相手と戦っている文明同士はある程度抑えられます。 戦力と後の外交のためにも、仲の良い文明と一緒に攻めるに越したことはありません。戦争がより絆を深めてくれることすらあります。

宣戦依頼は高難易度においてとりわけ重要なコマンドとなります。 私が創造主に全然勝てなかった頃このコマンドの存在に気付いていなかったのですが、これを使い始めた途端に一気に楽勝になったぐらい凄まじい効果を発揮します。 上手く使いましょう。

以上、重要な外交コマンド3つでした。 もちろん他のコマンドも色々使った方が有利にゲームを進めることができますが、上記3つの重要性には遠く及びません。 対AI戦においてはこの3つを意識して外交しましょう。

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