傀儡と併合のメリット・デメリット

他文明や都市国家の都市を戦争や外交によって取得した場合「傀儡」「併合」「焼却」の中から都市の措置を選ぶことになります。 それぞれのメリットとデメリットをしっかり認識して最適な対応を選びましょう。

傀儡

メリット

デメリット

所感

都市の研究力が低くなるのでビーカーは期待できず、場合によっては研究の足手まといにすらなります。 傀儡は社会制度のコストこそ増えませんが、取得が早くなるというよりは遅くならないという表現の方がしっくりきます。 しかし大量の傀儡都市を持つなら地味に効いてくるので、社会制度を積極的にとりたい場合は傀儡都市の方が都合が良い場面もあるでしょう。

裁判所を購入する余力がない時に不幸を抑えるためや、戦争時に橋頭堡として確保しておきたい場合に使いましょう。 あとは都市が増えすぎて生産物指定が面倒な時にサボる用に良いです。

併合

メリット

デメリット

所感

裁判所さえ建てれば損はないので、都市は基本的に併合してしまった方が良いです。 ただし立て直すまで不幸は出るし立て直しに使うハンマーやゴールドも馬鹿にならないので、余裕がない状況下で併合するのは苦しい場合もあります。 併合タイミングの見極めが重要になるでしょう。

焼却

メリット

デメリット

所感

不要な都市は即焼却してしまうのが話が早いです。 なお燃え尽きる前に施設を売却しておけば、少しは財政の足しになります。

また占領した都市を他文明に売却する予定の場合、傀儡や併合では研究・社会制度の取得コストが上がるので焼却を選びましょう。

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