区域は固めれば隣接ボーナス沢山=区域集中戦略

区域隣接ボーナスについて

区域は特定の建造物や地形に隣接して建てると、区域隣接ボーナスが貰えます。 何の隣に置けばボーナスが貰えるかは区域によって違いますが、共通しているものがあります。

それが「区域」です。

都市には都心区域があるので、都市自体も区域です。 また区域の隣接ボーナスは基本的に「2つで+1」ですが、政府複合施設のみ「1つで+1」貰えます。

区域隣接ボーナスを倍にする政策があるので、実際に貰える区域隣接ボーナスはおよそ隣接区域数と同じになります。 最大数の6区域と隣接している区域なら+6の隣接ボーナスが貰える計算になり、他の区域も隣接しまくっているのでもうよく分からないぐらいボーナスが貰えます。

つまり「区域を一か所に固めてぶち込めば強い」ってことです。 以下の画像みたいな感じですね。

また区域を固めればスパイが区域を守りやすくなります。 スパイが守れるのは対象区域とその周辺区域なので、1人で沢山の区域を守れるようになる訳です。

複数都市の内部に区域集中地帯を作ろう

区域には都市人口による建設制限があるし、建てられる範囲は都市から3マス先までです。 なので区域を沢山隣接させるには「複数の都市の間に建てる」必要があります。

1都市につき区域4つと政府複合施設を建てる場合を見てみましょう。 実際は地形や資源が邪魔でこう綺麗に敷くことはできませんが、理想像としてみてください。

こんな感じに密集地帯周りの都市数が多いほどに、隣接区域が多い区域を沢山作ることができます。 都市数は多いほど良いですが、地形や他文明との兼ね合いもあるので中々難しいです。

4都市以上で囲う難易度は高く、無印時代には6都市での区域密集地帯を畏敬を込めて「国土錬成陣」とか呼ばれていたこともあります。 まあ6都市は無理にしても、2~3都市でなら問題なく囲えるはずです。

区域集中地帯の作成方針

まずマップを見渡して、区域集中地帯を作れそうな場所がないか探してみましょう。 良い感じの場所があれば、上手く内部を囲めるように都市出しを行います。

その際に都市同士はなるべく近くに作りましょう。 都市が離れるほどに区域を集中させるのが難しくなります。

政府複合施設の隣接ボーナスが大きいので、これを中心に置くと良い感じになります。 ただ戦略との兼ね合いで難しい場合もあるので、これは無理せず活用できるなら活用するぐらいの認識で良いと思います。

区域集中地帯のタイルについて

区域は文化圏内にしか建設できないので、資金に余裕が出来たら測量技師をセットして購入しておきましょう。

ボーナスが沢山欲しい区域は内部に、そうでもない区域は外部に建てると良いです。 区域以外の隣接ボーナスとの兼ね合いもあるので、その辺はフレキシブルに対応しましょう。

区域密集地帯にある資源やタイルの付属物は、基本的に潰す方向で考えます。 これは資源によるタイル出力増分よりも、区域隣接ボーナスの方が高くなることが多いためです。

資源によるタイル出力補正は+1~3程度ですが、区域であれば市民配置をしなくてもこれ以上のボーナスが貰えます。 特に中心付近は区域にしてしまった方が都市出力が高くなることでしょう。

ただ潰すだけでは勿体ないので、労働者で伐採・採集しておくと良いでしょう。 マグナスを上手く活用すればより美味しくいただけます。

農場などのタイル改善は、区域密集地帯から外して行います。 人口を伸ばすほどに区域を沢山作れるので、特に農場は意識して貼りましょう。

災害に注意点

いくら区域を密集させたいといっても、災害に巻き込まれる場所に置くのはお勧めしません。 氾濫原に置けば洪水が起きる度に復旧作業が必要ですし、沿岸沿いの沈みやすい場所は水位の上昇でタイルごと駄目になってしまいます。

特に勝利に直結する区域や、建造物をがっつり作る予定の区域は災害が起こりやすいタイルを避けた方が良いです。 どうしても置きたい場合は、隣接ボーナス目当ての使わない区域を設置すると良いでしょう。

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