レディ・スカイで普通に科学勝利

トミュリスを滅ぼしギルガメッシュにもちょっかいを出し、戦争と拡張で広い領土を得ました。 そんな中でティドーと予期せぬ出会いから、ギルガメッシュに共同戦線を仕掛けた所から始まりです。

ティドーに会わなくても単独宣戦する気満々だったので、前線に兵士が駐留している。 まずはキリグア付近でウロウロしているギルガメッシュ軍を殲滅してしまおう。

相手もほぼ同じ陣容なので、都市に籠られると厄介です。 まずは野戦で数を減らすことに尽力し、軍事ユニットが出尽くしたタイミングを狙って都市を落としていきましょう。

軍事行動と平行して拡張と内政も行います。 都市の建造物は都心の建造物→商業ハブと市場&交易ユニット→キャンパスと工業地帯の建造物を交互に作る感じですね。

拡張後は交易ユニットを使って弱い都市を成長させていく。 各都市は区域三つを建てられる人口7、区域を5つ建てる首都は人口13を目安に伸ばすぞ。

弩兵が頑張ってチマチマ削る図です。 都市との戦力差でほとんどダメージを与えられませんが、ターン回復をダメージが上回ればそのうち落ちるでしょう。

こうしてチマチマ攻撃すればやがてレベルが上がり、昇進で攻城能力も上がる。 大事に育てていこう。

時間はかかりましたが、ギルガメッシュも滅亡させました。 軍事国家のイメージがありますが、比較的倒しやすい気がします。

ギルガメッシュもトミュリスも、序盤からド至近距離にいなければ仲良くしやすい文明だ。 今回は初期位置が悪かったな。

後は空白地に都市を入れ込んで、自力拡張はこれにて終了です。 都市数は数え間違えていなければ26ですかね。

十分な数の都市を確保し、宗主国になった都市国家も直接守りに行ける距離だ。 また他文明からも攻められにくい位置取りなので、後は基本戦争はしない方針で内政特化にしていこう。

技術はとりあえず科学勝利の始まりとなるロケット工学を目指す。 重い宇宙船区域とプロジェクトもこなさなくてはならないので、首都の生産力も意識して伸ばしたい。

社会制度はこんな感じ。 暗黒時代の強力な政策「孤立主義」で都市を伸ばす。

都市国家との同盟は科学都市国家二つ、派遣団が増えたら更に産業都市国家と同盟する。 産業都市国家が沢山あると嬉しかったが、残念ながら現存しているのはひとつだけ。

約30T後、ロケット工学を研究完了したので首都は宇宙船区域の建造に入ります。 この完成ターンが科学勝利クリアターンを左右すると言っても過言ではないので、最優先で作りましょう。

また宇宙船区域を持つ都市が多いほど、科学勝利を速められる可能性は高まる。 基本三区域と建造物を建て終わった生産力に優れた都市にも建てておいて損はないだろう。

ちなみに本プレイで宇宙船区域を建てたのは、首都入れて二つでした。 まあ頑張って沢山建ててもそれほどの効果はないので良いでしょう。

大科学者と大技術者には宇宙船開発プロジェクトをブーストする効果を持つ者が多いので上手く輩出しましょう。 効果の大きい偉人は逃さず排出していきたいですね。

上で排出したロバート・ゴダードは、宇宙船開発プロジェクトの20%の補正がかかる他ロケット工学のひらめきを得られる。 補正は大したことない上にロケット工学は研究済みなので、若干損した気分だぞ。

各地に散らしていた交易ユニットは、タイミングを見て首都に戻して生産力の足しにします。 我が文明には20余の交易ユニットがいるので、これを全て首都に集中させればかなりの生産力アップが見込めます。

現状でも60ほどの補正が見込めるし、更に社会制度や偉人のブーストが乗る。 これにより一都市の生産効率を爆発的に高められるので、宇宙船区域を多数作る必要はそれほど感じていない訳だな。

生産力フルブーストした都市とそれ以外では、宇宙船開発プロジェクトの実行速度が5倍ぐらい違いますからね。 宇宙船区域を複数作るのは、偉人排出に失敗した時や首都をスパイで荒らされた時の保険的な意味合いが強いです。

今回科学勝利に役立ちそうな遺産は全て建造失敗しました。 唯一完成したのは大昔にハンマー入れて存在を忘れていたペトラただ一つだけです。

本当に忘れた頃に完成したな。

プロジェクト系には全くギアを入れませんでした。 ただ偉人ポイント算出量を競う世界博覧会のみ優勝しています。

結構偉人ポイント出ているのに、AIに割と迫られているのが驚きだな。

宇宙開発競争プロジェクトを順に消化していきます。 首都はスパイ三体体制で守り、既に敵国のスパイを三人牢屋に送っています。

区域を壊されるとそれだけ勝利が遠のいてしまう。 だから宇宙開発競争を行う都市では、区域を固めて複数のスパイで守れるようにしておくと良いだろう。

また政府複合施設の「諜報局」も建設しています。 スパイの成功率が上がると書いていますが、防諜にも効果はあるのでしょうか?

宇宙開発競争プロジェクトにブーストのかかる大技術者ヴェルナーと大科学者ステファニーをゴールドと信仰で後援します。 これらを首都に突っ込んで、科学勝利を加速させましょう。

これで首都の宇宙開発競争プロジェクト補正は+220%だ。 重いプロジェクトもガンガンこなせるようになるだろう。

267T、太陽系外惑星探査船の打ち上げまで終わりました。 後は50光年の航行が必要で、ここからは航行速度を上げていく段階です。

初期状態での航行速度は1光年/Tなので、50T放置しても科学勝利は達成できる。 しかし悠長にターン送りばかりしてられないので、プロジェクトによって航行距離を上げていくのだ。

そこで実施するプロジェクトが技術「地球外ミッション」にて解禁される「ラグランジュレーザー基地の打ち上げ」と「地上レーザー基地の建設」です。 どちらも航行速度を1光年/T上げる効果がありますが、前者はアルミ30、後者は都市の消費電力が5必要です。どちらも重い負担ですね。

地上レーザー基地は都市電力をオーバーすると効果を失ってしまう。 実施する際には都市電力に余剰があることを確認してからにしよう。

最終ターンはこんな感じです。 プロジェクトを10回行い、航行距離が11光年/Tとなりました。

この探査船、光よりも早くなってないか?

この辺りでは1Tがおよそ3年なので、光の3倍は早いですね。 ワープドライブでも積んでるのでしょうか?

そして探査船は50光年もの長い旅路を終え、我々は入植可能な惑星を探し当てたようです。 しかしどうやってそんな離れた惑星に資材や人を運ぶ気なんでしょうね?

至高アフィニティを高めれば脱出ゲートでワープできるようになるのだ。

そういやそんなゲームありましたね…

そんなこんなで276T科学勝利でした。 久々にプレイした割には、まあまあ上手く終われたような気がします。それでは反省会にいきましょう。

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