ワシントンが行く!内政厨の歩兵ラッシュ

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戦争をすると基本的に科学は遅くなる。 原因は戦争にリソースが傾く事の他に、研究ルートが内政から外れるという事がある。

ラッシュをかける場合、ラッシュ用の技術を早く取れるように研究します。 でもそれをすると科学施設の解禁技術が遠のくんですよね。 強力なラッシュ用ユニットである弩・フリゲ・大砲・飛行機の全てが、科学施設直ルートから外れています。

しかし実は科学施設直ルートにもラッシュに耐えうるユニットがいるのだよ! それが歩兵だ!戦闘力70!他に特筆すべき点は何もない! 研究所が解禁されるプラスチックで解禁されるぞ。

バニラの白兵ユニットですか。 白兵攻撃は攻撃時にこちらもダメージを貰いますので、あまり強い印象がないんですよね。

大抵の白兵ユニットは、出した頃には自分以上の戦闘力を持つ都市とガチる羽目になる。 中世ラッシュを例に見てみるよう。 割と早く出せる長槍は16、中世も終わり頃の長剣士でも21だ。 対してその頃の都市は早い時期でも25はあり、時間が経つにつれ30台40台、下手すれば50もある。

長剣士でも弱めの都市に戦闘力負けするレベルなんですね。 この時期に昇進沢山付けるのは難しいですし…

だが内政特化した時の歩兵は違うぞ! この頃は丁度軍事基地が配備されるかどうかの時期なんだが、都市の戦闘力は70~100程度だ。 70なら歩兵の素の戦闘力と同じだし、100でも攻城攻撃(+50%)を付けただけで互角以上に殴り合える!

内政偏重してプラスチックを開けることで、先の世代の白兵ユニットを出す訳ですね。

この頃は思想によって戦争する動機が色々と出てくる。 余剰幸福が出て都市を増やしたかったり、観光や外交感情の観点から他陣営を叩いておきたかったりする時期だろう。 そこに颯爽と歩兵を投入するのだ。 軍事力・内政力が強化され、何より研究が遅れない!素晴らしい!

それではとりあえずやってみましょうか。

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