カジミェシュ3世のエクストリーム皇子外交勝利

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エクストリーム皇子プレイ第3弾、カジミェシュ3世の外交勝利、はじめるぞ!!!

今回はどのようなコンセプトで?

実はエクストリーム皇子プレイには隠れたコンセプトがあったのだ。「低難易度でも工夫次第で速攻クリアができる」が全体のテーマだ。

低難易度ってだけでクリアターンが遅くなるという意見は多いですからね。難易度を皇子から創造主にするだけで100ターン早くなるなんて話もあります。

その主な根拠は「低難易度では科学の進みが遅くなる」というものだ。他文明の科学技術進行が遅くなるので、技術を進ませ辛くなる。

スパイでの技術窃盗が殆どできない、研究協定の効果が低い、交易路の科学ボーナスが低下する、自文明の研究が常に最先端となり、技術開発済文明数によるビーカー軽減がないなどなどの理由でな。

これはその通りですね。今までの皇子プレイで早クリアできたのは、科学力に依存しないスタイルだったという理由も大きいです。外交勝利や科学勝利はある程度の科学力が必要になるので、今までのようには行きませんね。

だが逆に難易度が低い方が有利なことも多い。遺産を建造し易くなるとか、最新技術の4ユニットを抱えとけば軍事トップになれるとかな。

つまり単純に高難易度のプレイングそのままに皇子をプレイするのではなく、皇子の最速戦略を模索しようというコンセプトですね。

その通りだ。既に何度かプレイしてみたが、確かに遅くなるが意外に差は小さいのではないかと思ったぞ。少なくとも100ターンなんて開きにはならないはずだ。

それでは、やってっみましょうか!

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