美徳の概観と取得の指針

概要

軍事力と戦争に関する制度が揃っている。 都市も技術もエネルギーも他から奪えばいいので、最初から力ツリーを掘ってひたすら軍事力を伸ばすのもそれなりに強い。

力ツリーだけで大暴れすると不健康になって都市の算出が色々減るが、戦争に勝ち続けている限りは他文明から奪えるので問題ない。負けると一気に瓦解するが・・・

お勧め

サバイバル術&スカベンジャー

エイリアンに対して強くなる&エイリアンを倒す・巣を潰すごとに科学力が貰える。 序盤の技術開発には役立つが、中盤以降は微々たる量。活用する気なら序盤から積極的にエイリアンを倒したいが、他文明から直接技術強奪した方が早い気がしないでもない。

ただ最短で適応科学に行けるルート上にあるので、エイリアンを積極的に潰す気がなくてもこれらを取るのはあり。

適応科学

技術開発で貰えるアフィニティー経験値が2割増しになる。 アフィニティーレベルは軍事力や勝利条件に直結するので、早めに開けておくと多いに役に立つ。

好戦的瞑想

無償のアフィニティーが貰える。つまり強い。

力ツリーを最初から掘る場合、遺跡から一つアフィニティーアップを引ければこれと合わせて遠近ユニットがティアⅠへUGできるので、初期ラッシュ計画が立てやすい。

繁栄

概要

食料と健康に関する制度が多い。健康があれば都市を増やして文明の力を上げる事ができる。 最初から最後まで強く、他の制度に比べて明らかに強く見える。

健康に関する制度を最短で取っていくと丁度10枠になる。10枠取得時の健康ボーナスも外せない強さなのでそんな感じで取ろう。

お勧め

労働イニシアティブ

無償のワーカーが貰える。

序盤はこれで回して残りは戦争で奪えばワーカーは事足りる。

パスファインダー

エクスプローラーの発掘モジュールが3増える。

色んな所で強い強い言ってる制度。遺跡を掘って掘って掘りまくろう。

自然の恵み

基本資源からの+1。

大抵の都市は生産力が3程度上がるので当然強い。

健康系の制度全般

繁栄の健康が出る制度を揃えれば、他の美徳の4倍は健康が出る。(やや適当) 10枠で一通り揃えるように取って、後は別の美徳を掘っていけばいいだろう。

知識

科学・文化が貰えるが・・・
科学は諜報員や戦争で奪うことができるのでありがたみが少なく、また文化を増やすために美徳を取るのは本末転倒感がある。

あまり取る必要は感じない。

お勧め

先見の明・その他科学力を上げる制度

勝利条件に直結する技術は自分で研究した方が早い場合もあるので、そんな時には研究力アップ制度が役に立つ。 勝利条件達成に対して科学力がボトルネックになっている場合は取るといいだろう。

産業

概要

生産力とエネルギーが上がる。最初から産業ツリーを掘るスタイルでもやってやれない事はないが、繁栄ツリーには劣る感がある。

お勧め

拡張性のあるインフラ

遺産の+15%。制圧以外の勝利は重い遺産を建てなければならないので、これがあるのとないのでは勝利ターンが変わってくる。制圧以外の勝利を目指す場合は余裕があれば取っておきたい。

投資

毎ターン貯蔵の1%(最大100)を貰える。10000あれば100/T貰える。

ただし投資を活かすために変にエネルギーを貯蔵するよりは有効に活用した方が良い。あくまでブーストと考えて使おう

美徳の取り方お勧め

基本型

繁栄ツリーの健康が貰える制度を中心に10枠取る
 ↓ 
力ツリーの好戦的瞑想を視野に入れつつ、レベル1の制度を6枠取るように調整する
産業ツリーや知識ツリーを開けるのも○
 ↓ 
力ツリーの好戦的瞑想まで取る
 ↓ 
勝利条件を満たすのに役立つ制度を取る

大正義の繁栄を中心に据えた形。何勝利を目指すにしても基本的にこの取り方でいい。 複合アフィニティーボーナスと組み合わせれば2桁数の都市を保有しても健康を維持できる。

戦争型

力ツリーの好戦的瞑想まで最短で取る(5枠)
 ↓ 
産業ツリーのエネルギーに関する制度を取る

都市出力を捨てて戦争に取り組む形。不健康が酷くなると食料・科学・文化・生産がボロボロになるが、技術は奪えるしエネルギーがあれば購入できる。戦争に勝ち続ける限りは回る。

性格設定で洗練主義者(敵を倒すごとに)辺りを取っておくとより回りやすい。