外交の基本ルールと各コマンドの所感

外交は外交画面で選択できる各種コマンドです。 文明間の関係を改めたり、取引や協定を結ぶことができます。

以下、各コマンドの簡単な説明と所感です。

マイアフィニティー

マイアフィニティーは自勢力の特性・協定・各種アフィニティーLvなどを確認する画面です。 ここで特に何かをできる訳ではありませんが、一目で色々確認できる画面なので何かと見る機会が多いでしょう。

特にアフィニティーLvの恩恵を確認をすることが多いと思います。 この画面にしか書いてないから見ざるを得ないというか・・・

自分の性格を管理する

外交資本を使って自勢力の特性を設定・強化します。 キャラクター設定のみ勢力固有のものとなっており、それ以外の内政・政治・軍事は共通です。

勢力はあらかじめキャラクターLvⅠの特性を持ち、その他3つはそれぞれ10種の中から選択して選びます。 特性はLv3まで強化することもできますが、新規で選んだ時の方が率が良いので内政・政治・軍事特性を全て選んでから強化をしていくといいでしょう。

また特性を選択すると対応した協定を結べるようになり、他勢力から協定を打診されることがあります。 協定については後述しますが、協定は外交資本を稼ぐ貴重な手段となるのでその点においても先に一通り選んでしまった方がいいでしょう。 なので外交資本はまず性格特性のLvⅠを揃えるのに使い、その後は好きに使いましょう。

有効な協定を確認する

有効になっている協定の一覧を表示します。 また現在結んでいる協定を止めたい場合はここで×印を選択することで打ち切れます。

締結可能な協定を閲覧

他勢力が性格特性で設定したことによって解禁された協定の一覧が表示されます。 協定を締結すると書いてある恩恵が勢力にもたらされ、最大5本の協定を結ぶことができます。

協定の締結には外交資本が必要であり、また協定を結んでいる間は毎ターン外交資本が消費されます。 協定は強力なものが多いですが強力なものほど外交資本の消費が激しいため、一通り揃えるには相応の外交資本出力が必要になります。 建築物・遺産・協定・戦争やスパイでの強奪など外交資本を得る手段は色々ありますが、きっちり目当ての協定を結べるのは中盤以降となるでしょう。

協定を締結するには勢力間の関係が中立以上である必要があり、また関係が深まるにつれて協定の効果が上がっていきます。どうせならなるべく仲の良い勢力と結びたいですね。

なおコストの高い強力な協定は仲の良い勢力でないと締結して貰えないことがあります。 断られたらまずはコストの安い協定を結ぶなどして互いの関係を深めてから再打診しましょう。

勢力同士の関係

関係を引き下げることはいつでもできますが、関係を引き上げるにはその勢力から畏敬または畏怖されている必要があります。畏敬はその勢力が好む行動を取った時に、畏怖は2国間の軍事・経済・政治力差がある時に上がります。

同盟関係

協定の効果が最も高くなり、取引の際の有効性が増します。 また一方が戦争状態に突入するともう一方も戦争状態に突入します。

相手の戦争状態がこちらにも反映されてしまうのが大変面倒です。 同盟する場合はその勢力と戦争になりそうな勢力を確認しておいた方がいいでしょう。 いっそ同盟を取らないのもアリかもしれません。

協力関係

協定の効果が中立関係よりも高くなり、協定・基本資源・戦略資源の取引が可能です。 また互いの文化圏内に入ることができるようになります。

同盟と違って戦争関係は反映されないので面倒がありません。なので関係をここで止めておくのも一つの手だと思います。

中立関係

協定・基本資源の取引が可能です。初期は全ての勢力と中立関係にあります。

冷戦状態

勢力間の取引ができなくなります。

この状態のままだといずれ戦争を吹っ掛けられることになります。戦争一歩手前の状態と認識して軍備は怠らないようにしましょう。

戦争状態

戦争状態になります。この状態から抜けるには和平を挟む必要があります。

互いの軍事ユニットの殴り合いが始まります。きっちり相手を殴り倒しましょう。

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