Civilization: Beyond Earth Rising Tide紹介レポ(前編)

本作では特性が4つに分けられ、それぞれ選べるようになっている。 うち一つはリーダー固有のものだが、それ以外は文明に依らず選択が可能だ。 今回は以下のように選択している。

それでは新たな星を目指して出発です!

ウェンシェル26fに菌性の惑星があるようです。 あそこを目指しましょう。

首都ル・クール建設。 最初から結構いろいろ作れるが、安心と信頼の初手エクスプローラー(斥候)から。 本作ではエクスプローラーのみが発掘できる遺跡がマップ中に散りばめられている。 普通マップなら最低三体は欲しい。プレイスタイルによっては5~6体いても余らないぐらいだ。

エクスプローラー→エクスプローラー→地球の遺物→ワーカーと作っています。 Civ5スタイルを踏襲しましたが、基本はこんな感じじゃないかと。

技術ツリーはウェブ状になっており、従来に比べて特定の技術開発に必要な技術が少ない。 技術体系は枝葉に分かれており、どの順番で開発するか非常に悩ましい。

まずは基礎技術を研究します。
コロニスト(開拓者)が解禁される「先駆者」、続いて周囲のコストが軽いのを研究しましょう。 基本的な建造物を建てるための技術なので、あまり後回しにしない方がいいでしょう。

コンピューティングは少し重めですが、スパイが配備される「諜報局」が解禁されます。 これも早めに研究しておきたいですね。

今はコンピューティング直でいいんじゃないかという気がしている。 スパイが強すぎる。

ユニットの左下2マス先にあるのが資源ポッドで誰でも取れる。取ると軽めのいいイベントが起こるぞ。
下方向にあるのはエクスプローラーが発掘モジュールを使って数ターンかけて掘り起こす遺跡だ。 面倒だがとてもいいことが起こるぞ。

資源ポッドから地球の研究装置が発見された。中身を研究して研究力を獲得したぞ。
他にも文化やらエネルギーやらソーラーコレクターやらいろいろ入っている。

特に序盤はそこらじゅうに転がってるので、早めにユニットを出す事が大事です。 エネルギーでの購入やアーティファクト研究(※後述)でも元は取れるんじゃないかと。

本作では様々なタイミングで「クエスト」が発行される。 簡単に達成できるものから厳しいものまで様々だが、達成すれば報酬が貰える。 余裕があればこなしたい。

ここ掘れエクスプローラー! エイリアンに負けるな!

出航中なので攻撃されると死にます。 しかし現在エイリアンは「緑」で、巣の近くに踏み込まない限りは積極的に攻撃してきません。

エイリアンを殺しまくったり巣を破壊しまくったりすると緑→黄→赤と激おこ状態になります。 そうなると危なくなってきますね。

ですがエイリアンの巣を破壊すると食料が貰えたり、アーティファクトを発見できたりします。 何より基本的に邪魔です。

エイリアンと敵対するリスクを取って攻撃するのもいいでしょう。 特に序盤の食料は都市の人口を迅速に増やせます。

他の文明が星に降下してきましたね。 本作では自文明が最初に降下し、他は時間差で降りてきます。

遅く降りてくる文明は最初から色々持っているようなので、弱くなるという訳ではありません。 ただ資源ポッドや遺跡の関係上、遅い方が助かるのは確かです。

先人の装置を研究したらアフィニティーXPを獲得してアフィニティーレベルが上がった。 アフィニティーレベルは基本的に技術研究とクエストで上がるが、発掘や美徳などで上がることもある。

レベルが上がると文明に様々な恩恵をもたらす。 一部勝利の条件にもなっており、アフィニティーで勝利するにはいずれかが15レベル必要になる。

アフィニティーレベルの恩恵の最たるものがユニットのアップグレードで、レベルごとに特定の兵種が強化されていきます。 例えばレベル1では兵士と哨戒艇が強化され、わが軍の兵士がマリーンにUGされました。

既存のユニットはその場で無償でUGされますが、作成・購入コストは上がります。 序盤にいきなり遺跡からアフィニティー関連を引くと逆に首を絞めることもあるので注意しましょう。

哨戒艇が安価に出せなくなってしまった・・・

資源ポッド・遺跡発掘・エイリアンの巣の破壊時に時折アーティファクトが発見される。 研究するとハンマーやエネルギーなどが貰えたり、特殊な建造物やスキルを得ることができる。

文化が規定値貯まり美徳の選択となった。
戦争と軍事力の「力」、人口と健康の「繁栄」、科学と文化の「知識」、エネルギーとハンマーの「産業」の4種がある。
また横にⅠ・Ⅱ・Ⅲのレベル分けがされている。

美徳の種類またはレベルを規定数取るとボーナスが貰える。 縦に掘り進めて先鋭化させるか、水平に取って万能を目指すかはプレイ次第。

最初は繁栄が無難に強いです。 先鋭的なプレイをしない限りは、まず繁栄を掘り進めるのがいいでしょう。

本作には軌道ユニットが存在する。 資源ポッドからソーラーコレクターを手に入れたので打ち上げ。 6タイルのエネルギーをプラスしてくれる。

軍事衛星やスパイ衛星もあります。 本プレイではあまり使いませんでしたが、種類が豊富で強力です。

フタマと遭遇。
外交関係は「同盟」「協力」「中立」「冷戦」「戦争」の五段階で、最初は中立関係。 パラメタに尊敬(好感度)と畏敬(脅威度)があり、これらが高いと関係が良好になり、低いと悪化していく。

本作では外交がかなり簡略化され、従来のように細かい取引はできません。 大枠で考える感じになりましたね。

外交では「外交資本」を使って関係の改善や協定締結ができます。 外交資本は自文明の能力向上にも使用できるので、何に使うか悩みどころですね。

アーティファクトが貯まったので研究する。 3つまとめて研究した場合、特殊な成果が出る。

地中貫通レーザーレーダーにより、今後は遺跡発掘速度が倍になります! 掘って掘って掘りまくれ!

アーティファクト3種研究による成果はどれも強力です。 上手く合成しましょう。

全然進行してないけど、中編に続きます。

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