ルーズベルトの難易度神でも適当にできる文化勝利(前編)

建設時の画像はどっかいったので5T目からスタート。
画像右端がアメリカ首都ワシントンで、左側にあるのはノルウェーの都市。

首都ワシントンは、食料にもギアにも恵まれた良立地です。

スパム戦略が基本のCiv6において首都出力にゲームが左右されるのは序盤ぐらいだが、やはり首都が強いに越したことはない。 序盤の兵力を準備するのも早く済むしな。

技術は弓術最優先で後は適当、社会制度はスパルタ訓練最優先で後は適当。
とにかく弓兵がいれば何とかなるゲームなので弓兵を急ごう。

宗教を創始していれば文化勝利に役立つものもあるが、真面目に宗教すると侵攻できなくなるので今回も無宗教。

たまには非戦でもやってみたらどうなのだ。

頑張ってご機嫌とっても攻められる時は攻められるので、周囲を無視して非戦拡張はしんどいです。
都市数が正義のゲームですしね。

アメリカは「首都のある大陸なら戦闘力+5」という無茶な能力を持っている。 おかげで面倒な蛮族の野営地も積極的に突っ込んでいける。 本作は蛮族がとてつもない脅威となることがあるので、戦士一体が休息を挟まず野営地を処理できるのは便利。

蛮族の野営地を放置して大量発生を許した場合、特に序盤は神AIのラッシュより辛いからな。 迅速に処理できるだけでアメリカは偉いと言える。

序盤は多島海でもない限りは同じ大陸に決まっているので、この能力はぶっ壊れ気味です。 逆にアメリカを相手にしなければならない時は難易度のボーナスと合わせて戦闘力+9は気が重いですね。

そして南方に文化勝利思考のロシアがいますね。 こういう勝利の邪魔になりそうな奴が近くにいると勝利しやすくて楽です。

見通しの良い場所に構えているし、攻めたい放題だな。

シュメールのギルガメッシュと遭遇。 UU戦闘車は最初から作れる上にヒッタイト・チャリオットより制作コストと維持費が安く戦闘力と移動力が高い。

そしてどこにいるんだか見えない古代最強のシュメール・・・ 最序盤は関わりたくないですね。

アメリカであればルーズベルト理論の力でどうにでもなるが、何の特性もない文明だと戦闘車の対処が大変だぞ。 こいつに攻められて対処に手間取ってしまうと後の予定が狂うことも多い。

見えないシュメールは考えないことにして、目下は簡単な方から片付けましょう。 という訳でハーラルに対ロシアの共同戦線を申し込みます。

我が国と一緒にロシアへ宣戦してくれないだろうか。 見返りとしてノルウェーの全財産・資源・遺物を貰ってやるぞ。

よろしい。喜んで取引に応じよう。

うーん、何かがおかしい気がする・・・

そんなこんなで米露戦争が始まりました。 障害物も少なく1対1でも負けはないでしょうし、その上ノルウェーの援護もあります。 注意すべきはノルウェーに都市を取られないようにするぐらいでしょうか。

後はシュメールの横やりだな。 首都に弓兵を1つぐらい残しておくべきか。

お、パンテオン引きました。 では戦の神でも取っておきます。

宗教の創始は諦めているが、信仰の使い道は色々ある。 どうせ他宗教に塗りつぶされるまでの間の繫ぎなので、これが一番稼げるだろう。

サンクトペテルブルクに遺産「ストーンヘンジ」があった。 完成時に大預言者が貰えるのがウリで、つまり横取りしても大して旨みはない。 石材の隣の平地にしか建てられないという条件があるにも関わらず、序盤の競争率は物凄く高い。

ロシア侵攻とは別の部隊が北西のノルウェーを襲おうとしていたらノルウェー侵攻中のシュメールの国境近くまで来ていたみたいです。 部隊が突出していてチャンスなのでこのまま宣戦して潰します。

ロシアは恐らくすぐに片付くし、終わったら合流させて本格的に西側を併呑するとしよう。

・・・まだ東側に文明がいたようだな。大陸北東部にこの大陸最後の文明日本だ。 こいつも文化勝利に行くことが多いので対処推奨だが・・・

西進と東進の二部隊に分かれていては厳しいですね・・・
もう少し周りが見えていればノルウェーやシュメールに構わず東進したんですが・・・

シュメール戦役は始まったばかりで簡単には収まらん。しかし本当に攻めたいのは文化勝利の障害となる日本の方だ。 一旦シュメールに注力してから日本攻めを始めるのは恐らく時間的に無理だが・・・

残された手は二正面作戦ということで次回に続きます。

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