モンテスマの難易度神で科学勝利(後編)

前回はノルウェーとイギリスの2文明を叩きのめして大きな所領を得ました。 それでは開拓者を量産して、領内の空白地に都市を建てていきましょう。

ノルウェー領にあった施設のおかげで大提督が貰えることになりました。心底いらないですね。

本作の偉人は対応している偉人ポイントが規定量貯まると排出されるが、満たなくても差分のゴールドか信仰を払うことで貰うことができる。 また偉人採用を見送ることも可能で、その場合は貯まったポイントがいくらか減少する。

なぜ見送るなんてコマンドがあるのかと言えば、偉人は全文明が一つの偉人プールから取得し一人として同じ効果のものがいないからだ。 狙った効果の偉人が欲しければ、採用見送りも選択肢となる。

後の偉人ほど効果が強力だが、必要なポイント(ゴールド・信仰)も多い。

そんなこんなで108Tに拡張が終わりました。 都市数19也、後は内政やってればいいでしょう。

多分都市数はうちがNO1だな。 国力は大したことないが、この領地を守り通せば余裕で巻き返しはできるだろう。

つまりもう戦争はいらないという訳です。 相手から仕掛けてきたら応戦しますが、自分から行く予定はありません。

都市が多いおかげで科学も文化も早いです。 しかし快適性がないとやはり微妙なので、各都市に施設を建築していきましょう。

大科学者ニュートンは、キャンパス区域に図書館と大学を建ててくれる上に大学の科学が上がる。 まあそんにな必要な偉人かと言われるとそうでもないが、中盤の偉人はこんなもの。

ウロウロしていたブラジルの開拓者がうちの領内で都市を建てられず、うちとアラビアの間にねじ込んできました。 それがアラビアの不興を買って戦争になったみたいですね。

争え・・・もっと争え・・・

世界遺産初チャレンジ行きます。 科学勝利は科学はもちろんですがギアも重要で、むしろギアの多寡がクリアターンを決めるイメージです。 なのでギアが増える「ルール地方」を建てましょう。

これぐらいなら建つ・・・はず。

あと探索を全くしていないので、適当にキャラベル買って資源の売却先を探しにいきましょう。

別にゲーム終了まで会えなくても問題ないのだがな。 どうせ会ったところで大抵は敵対的な感じになるだろうし。

政策「合理主義」を取ったので経済政策に入れておきます。 キャンパス区域の科学+100%のぶっ壊れ制度です。

なんかこのゲームの制度は強力とそうでないものの開きが激しい気がするのだが。

私が気づいていないだけなのか、それとも修正パッチ案件なのか・・・

スパイ作ったのでアラビア都市カイロに派遣します。 スパイはとりあえず成功率の高い案件をこなして、レベルを上げて特性を得てから難易度の高いものをやるのがいいでしょう。

ブン回る時はすごいが、大した成果を上げないまま終わることもあるイメージだな。

上手く回るとミッションをこなすとレベルが上がって昇進を得て、その昇進でさらにミッションをこなしてレベルを上げるのサイクルになります。 逆に躓くといつまでたっても高度なミッションはこなせず、何もできないままゲームが終わることもありますね。

スパイは窃盗の他にも、このような妨害行為が可能です。 今回は生産系施設を全部ぶっ壊され、復旧には3Tほどギアを修理に向けなければなりません。 スパイを自都市に駐留させることで防げたりするんですけどね。

今回別にスパイで盗みたいものないし、防諜させておいた方が良かったな。

科学勝利の最初の条件にロケット工学を研究して宇宙船区域を作らなきゃならないんですが、その前に発電所を作りましょう。 これは発電所から6タイル内の都心にまでボーナスが付くという超施設なので、宇宙船作る都市の周りの都市にも建ててギアアップしましょう。

首都チノチティトランとその上のテオワカンが宇宙船区域の建設予定地だが、どちらも7都市から電力が送られる計算だぞ。

ルール地方も無事完成しましたね。 これでギア面も憂いなしです。それでは科学勝利目指してクソ重プロジェクトにまい進しましょう。

鉱山と採石場の生産力+1&生産力+30%だ。科学勝利にはオックスフォード大学よりもこちらの方が役に立つと思う。

ついでに暇だからギア入れてたロードス島の巨神像も完成しました。 まあいらないんですが、なんとなく。

そろそろ宇宙船制作に差し掛かる時期にこんなもん建てても何のありがたみもないな。

ロケット工学の研究が終わったので、残りの技術も適当に予約しときましょう。 次に必要な「人工衛星」を頭にして、後は適当ですね。 残り24技術で開発完了です。

一見まだまだ研究力が必要なように見えるが、むしろこれだけ時間があってもギアの方が遅れる。 宇宙プロジェクトはとにかく重いので心しておくように。

宇宙船区域も区域なので、アステカ労働者でブーストが可能です。 この能力よく忘れるんですよね。

宇宙船区域は流石に重いので、有効に使いたいな。

うちのスパイ、結局何の成果も上げないまま終わりました。 捕まったので返してもらいましょう。

もう防諜でもさせておけ。

宇宙船区域が完成したので順次プロジェクトに取り組みますよー。 まずは人工衛星の打ち上げ、1500ギアです。

お、重い・・・

宇宙関連の能力を持っている大科学者・大技術者を使えばブーストされるんですが、まだいないので気合で何とかしましょう。

人工衛星を打ち上げ、続いて月面着陸船(2500ギア)も打ち上げました。 これで後は部品3つですね。

一つ3000ギアだがな。

政府は今更民主主義となり、制度はこんな感じです。 まあ以前の制度のままでも特に困りませんが、新しい方がスロットが多い分強いですからね。

今更だが、本プレイでは(大提督と)大技術者と大科学者以外の偉人は出ていない。
また区域も科学(首都周りの都市は+生産)に特化しており、その他は最低限の数しか建っていない。 聖地や港は占領時に既存のものがあるが自分では建てていないし、劇場広場なぞ存在しない。

それでは最後のモジュールを打ち上げていきましょう。 やっぱり重いですね。

大科学者2人と大技術者2人は宇宙船プロジェクトに有効な能力を持っている。 科学勝利を狙うのであれば、なるべく全て採用したいな。

ゴールドや信仰はここに投入しましょう。 最後の大技術者の後援に9000ゴールド近くぶっ込みました。

そして242T、全てのモジュールの打ち上げが完了しました。 我々の勝利です!

それでは火星に出発だ!

何か前哨基地みたいなのができているんですが、これって火星に移住しているんでしょうか? どちらかと言えば実験施設的なように見えますけど・・・

まずは移住できるような環境を作る所から始めるという訳だろうか? しかし居住モジュール・原子炉モジュール・水耕モジュールと打ち上げたのだから住む気満々のはず・・・ 第一陣入植者的な立ち位置だろうか?

そんなこんなで我々は火星をテラフォーミングして末永く繁栄しました。 めでたしめでたし。

本作では右上に時計が表示されているから、通しプレイだとかかった時間が分かるようになっているな。 今回は3時間半ぐらいだったか。

慣れてないこともありますが、派手に戦争しましたからね。 非戦で通せばもう少し早くできる・・・かも?

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