テクノロジー開発の流れ【戦争プレイ編】

テクノロジー開発の流れ【序盤・共通編】の続きです

3.青銅記→建築学→機械

青銅記で兵舎を建てたらラッシュ用に弓兵を作っておこう。資金に余裕があれば、建築学を後回しにしてハンマーが安い弓兵で揃えるのもあり。機械まで研究したら一気に弩兵へとUGし、隣国を殴りつけに行こう!

都市制圧後は不幸で苦労するので、ラッシュユニットを揃えたらコロシアムも急ぎたい所だ。

4.騎乗→官吏→教育(→航海術)

遊撃&都市制圧用ユニットとして騎兵ユニットは便利なので、後詰に出すのを忘れずに。 官吏まで行けば前衛に長槍兵を用意できる。前衛・後衛・遊撃の連携でガンガン侵攻できるようになるだろう。

戦争プレイでも研究力は大事なので、早いうちに教育を取って大学を建てよう。 海軍が活躍するマップなら、そこから航海術を目指しフリゲートを出すのもいい。ただ航海術の研究は大きな寄り道になるので、海軍がそれほど必要ない地形なら後回しだ。最上段はスパイに任せるのもいいだろう。

5.活版印刷→工業化

ある程度都市を制圧すると不幸でアップアップになるので、早く活版印刷を研究して動物園を建てたい。その後は大砲に直接行く手もあるが、思想を開けておいた方がその後を有利に立ち回れる。産業時代になれば追加のスパイも派遣される事だし、一旦工業化を目指すべきだろう。

上手く石炭が沸いて工場建造&思想取得に漕ぎ着ければ、科学力向上制度や産業スパイなどで科学力をカバーできる。内政プレイに比べてスパイの比重が大きくなるので、大事に使おう。

6.化学→軍事学→ダイナマイト

軍事学を取って訓練施設を士官学校まで揃え、あわよくばブランデンブルク門も建造したい。カノン砲を生産しながらダイナマイトの研究を進め、研究が完了したら一斉に大砲へUGだ!3マスの射程と高い攻城性能を持つため、固い都市でもガンガン攻略することができるぞ。

7.生物学→飛行機

今後のラッシュには空軍が大きな役割を持つ事になるが、建造には石油が必要になる。とりあえず石油を可視化させ、軍事行動をそちらに向けたい。既に飛行機が大スタックを組んでいる場合、航空戦力なしで向かうのはやや厳しい。まずは石油が領内にある後進国が狙い目だろう。航空戦力を配備すれば、後は好きな方に進軍すればいい。

8.弾道ミサイル→レーダー→ナノテクノロジー・ステルスなど

弾道ミサイルは航空ユニットの天敵・対空砲が解禁される。相手の航空戦力が整っているなら対空砲を制圧ユニットとして使うのもいい。

戦争が上手くいって領土が拡大した場合、この辺で研究の鈍化が激しくなる。普通サイズぐらいならレーダーで解禁になる爆撃機あたりがあれば余裕で制覇まで行くだろう。マップが広かったり戦争がもつれ込んだ場合は、決定力として未来ユニットが必要になるかもしれない。爆撃機の進化系のステルスや、簡単に長距離移動ができるXCOM辺りが強力だ。これらを揃えればどんな相手だろうが敵ではない!存分に戦争を楽しもう!

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