社会制度取得の流れ【戦争プレイ編】

社会制度の取得例を記述します。状況次第でルートは変化しますのであくまで一例としてお読みください。

1.とりあえず解放を順当に進める

速度が命の社会制度なので、2手目にはモニュメントを作っておきたい。まずは真っ直ぐ解放コンプを目指す。 オープン→共和制→直接民主制→市民権→代議制→実力主義がベーシックな流れ。 コンプボーナスの無償の偉人は強力な遺産が狙える大技術者がお勧め。

2.合理主義までの繋ぎを取る

科学力を上げる制度「合理主義」を取りたいが、条件のルネサンス時代までに大抵は1つ2つ選択する機会がある。今後の行動を見据えた選択をしたい。

3.合理主義を掘り進める

ルネサンス後は、科学力を向上させる合理主義が選択できる。保有領土が広いと政教分離主義はもちろん、交易所の+1される自由思想も強力だ。

反面、拡大プレイでは他文明との外交感情が悪化するので科学革命の効果は微妙になる事が多い。状況に合わせて何をどこまで取るか決めよう。

政教分離主義

都市数が多いと専門家雇用枠も増え、強力に科学力を増大させてくれる

自由思想

多都市型のプレイだと、少数都市プレイよりも交易所の割合が増える。都市数が多くなる事もあり、自由思想による補正が大きいものになる。

4.思想「秩序」または「独裁」を掘り進める

工場を3つ建造する、または現代入りすることにより思想を選択できるようになる。都市数が多いと思想による不満も大きくなるので、単純に取りたい制度ではなく周囲と将来を見据えて思想を選択したい。

秩序

秩序は内政・軍事のバランスに優れ、高い生産力と超高層建築で建造物を都市に手早く供給する。
幸福もサクッと供給できる内容の物が多く、スピード感のある拡張ができ、拡張と内政を同時に行うスタイルで特に効果を発揮する。

スタイルに関わらず取っておきたい

目指す勝利条件に向けて取っておきたい

独裁

独裁は観光と軍事行動に優れた力を持ち、強力に軍事行動をサポートする制度が多い。
また幸福の潜在量は全思想で最大で、全都市を併呑するかの勢いで戦争する場合は強力。

スタイルに関わらず取っておきたい

目指す勝利条件に向けて取っておきたい

5.文明に最も必要な社会制度を取る

ここまで来れば全制度から好きなものを選択できることになる。 文明にとって最も必要な制度を柔軟に選択しよう。

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